銀座創造美容クリニックの評判

銀座総合美容クリニック

銀座総合クリニックの広報を担当しております、加藤と申します。どうぞよろしくお願いいたします。本日はキャッチザウェブさんのご厚意で、発毛治療、髪の毛を増やす治療についてお時間をいただいて説明させていただける機会を設けていただきました。みなさん髪の毛を生やす治療と言いましても、どんなものかご存知の方も少ないと思いますので、本当に生えるのかなとかご不明な点もあるかと思います。ですので、そのあたりについて説明させていただければと存じます。短いお時間ですがどうぞよろしくお願いいたします。それではお話を進めて参ります。それでは資料の方を確認しながら進めて参りますが、私たちの治療はAGA治療と言いまして、男性型脱毛症専門の治療を行う病院です。今日のお話はまずは男性型脱毛症とはどういうものなのかということをお話させていただきます。その後、それに対する治療法、そして私たち銀座総合クリニックがどのような治療をしているのか、そのあたりをご説明させていただければと存じます。

銀座総合美容クリニックとは?

まず銀座総合クリニックとはというところの説明からお話したいのですが、具体的には写真を見ていただくのが早いかと思います。男性が年齢を重ねて20代以降ですね、少しずつ髪の毛が薄くなっていく。言葉が正しいかどうかわかりませんが、いわゆる若はげの治療を行う、そのような医療機関です。病院です。薬を飲んで治療をして髪の毛を生やす、そういった治療をしております。2008年に港区の新橋に開院をしまして、月に数千人の患者さんにご来院いただいております。頭髪治療専門の病院というのは非常に少ないです。新橋駅から歩いて1分くらいのところにあります。東京駅からでも3分以内です。中には海外から来られるような方もいらっしゃいます。今回、こうやってお時間をいただく中で、私たちのお伝えしたいことは何かというと、頭髪に関する悩みというものにはいろんなサービスがあります。我々のような医療として提供するようなところや、育毛エステを行っているところ、またカツラの販売であるとかいろいろなものがあります。その中で、我々が医療として何を提供していきたいのかそのあたりがお話できればいいのではないかと思っています。我々が大切にしているのはクリニックの運営理念というものを大切にしています。常に患者さん目線でのクリニック運営、患者満足度No.1のAGAクリニックを目指す。これが、我々のクリニック運営で一番大切なことと考えています。患者さんが様々な方法で情報を探している中で、なかなか情報開示が均一に行われいるわけではないですから、どの病院に行ったらよいか、迷われることも多いかと思います。その中で、治療効果について常に追求していく、明朗な情報開示をしていく、悩みを尊重しよう、治療費に関しては明朗会計をしていこう、笑顔で常識ある対応を行おう。これらをスタッフ全員が理解したうえで行っていこう、そのような考えで我々のクリニックは日々運営を行っています。最終目標は頭髪医療の進歩と革新。業界の健全化。一人でも多くの人々が薄毛で悩む必要の無い時代を構築する。これが院長の正木健太郎共に運営しておりまして、その考え方を是非今回のプログラムを通じて知っていただく機会となれば幸いかなと思っています。

男性型脱毛症について

それでは男性型脱毛症について説明していきたいと思います。まず、髪の毛が薄くなるその原因から説明をしていきたいと思いますが、薄毛になる、これにはいくつかの理由があります。AGAと呼ばれる男性型脱毛症であるとか、500円玉くらいの髪の毛が全く生えていないところが突然できてしまう円形脱毛症であるとか、あとは、糖尿病や甲状腺の病気だとか何か内科的なことが原因で髪の毛が薄くなる病気によるもの、それから、老化現象として薄くなるもの。それからニキビなど頭皮に何かできてしまって薄くなるような皮膚病によるもの。いろんな脱毛に関しては薄くなる原因があります。ただ若い男性が薄毛になるというときにAGAと呼ばれる男性型脱毛症がほとんどです。町を歩いていた時に頭の横と後ろは薄くなっていないのに、それ以外のところが薄くなっている人というのをたくさん見かけると思います。見方にもよるのですがある程度年を召されない限り、横と後ろというのは薄くならないんですね。実はこれがAGAの典型的な症状となります。老化の場合は横と後ろも薄くなってきますし、円形脱毛であればどこが薄くなるかというのは人によってさまざまですがピンポイントです。AGAといのはこちらの図のようにモデルパターンというものがあります。上の方から薄くなる場合もあれば、前から薄くなる場合もありますが、先ほどもお話ししたように横と後ろが薄くなるというのが特徴的な症状になります。その原因は正常な髪の毛の生え変わりの周期が乱れることによっておこります。こちらに髪の毛の生え変わりのサイクルというのが書いてありますが、人間の髪の毛というのはまず毛穴から頭を出して、最初は産毛のような細い髪の毛として現れます。それが、1、2か月経って、だんだん太くなってきて、その後2〜6年間、1月に1センチというような長さでずっと伸び続けます。その間に美容院とか床屋さんで髪の毛を切っていくわけですけれども、その間というのは力を加えたとしても、よほど強い力を加えないと抜けない。2〜6年経ったある日、髪の毛自体の成長がそこで止まって抜けていく。それを一生の間で何度も何度も繰り返しています。で、そのサイクルを正常に繰り返していれば本来ならば人間の髪の毛は薄くなるということは一生ありません。正常な場合は、人間の髪の毛は大体10万本くらいありますから、一日に100本くらい抜けて100本くらい生える。抜ける量と生える量が大体一緒だから薄くなることはないんです。それがAGAになるとどうなるかというと、そのサイクルが乱れます。なぜサイクルが乱れるのかというと、いわゆる男性ホルモンというのが原因で乱れます。左上に男性ホルモンと書いてありますが、体の中にこの男性ホルモンを変化させる5αリアクターゼというものがあります。名前はともかく、そういった物質があると思っていただければいいと思いますが、その物質に男性ホルモンが結び付くと、右側にあるようにBHTという髪にとっての悪玉の男性ホルモンに変化をします。この変わりやすさというのに人によって個人差があるのですけれども、この悪玉の男性ホルモンが生まれてくると、髪の毛の毛根のところに受容体といって鍵穴のようなものがあるのですが、そこに悪玉の男性ホルモンがハマると、正常な髪の毛の循環サイクルに悪影響を与えるようになります。具体的にどんな影響をきたすかというと、2〜6年で生え変わっていた髪の毛が1年おきに生え変わるようになったりとか、半年おきに生え変わるようになったり、最終的には1か月おきに生え変わるようになったりとか、だんだん周期が短くなります。そうするとどうなるかというと、まずは抜け毛が増えます。1日に100本という単位で抜けていたものが、周期が倍になれば当然抜ける量とうのは倍になりますよね。200本抜ける、300本抜けると抜け毛が増えていくわけです。ただ、抜け毛が増えたといっても200本、300本抜けたといっても、同じ数だけ生えてきますので、髪の毛は薄くなりません。ただ、それが継続していくとどうなるかというと、毛根が委縮してくるので、最初に産毛のような髪の毛が生えてきてから太くならない。そうすると1本が髪の毛のボリュームの価値を持たなくなってきます。そうすることによって頭皮が単段透けて見えてくるようになる、髪の毛が薄くなっていくことになります。頭のてっぺん辺りの頭皮が見えるようになるのは、もちろん髪の毛の本数が減っているということもありますが、それよりも毛根が委縮してしまって髪の毛が太くならないものが増えてきて、それが原因で地肌が見えるようになるというのが多いです。先ほど申しました髪にとっての悪玉男性ホルモンが原因で起こる薄毛なので、男性型脱毛症AGAという呼び方で名前がついているわけですね。でよく言われる原因として遺伝というのは何なんだという話になるわけですけれども、遺伝というのはこの悪玉の男性ホルモンがはまる受け皿の敏感さ加減ですね、数が多かったりですとか、これが遺伝の要因になるわけですね。だからAGAは遺伝だといわれる所以だと思っていただければと思います。みんなAGAの症状の方の写真ですが、上と前は薄くなるが、横と後ろは薄くならない、これはなぜかと言いますと、先ほど話した受容体、悪玉男性ホルモンを受け取る受け皿が横と後ろには実はほとんどないんです。頭のてっぺんと、前にはたくさんあるんですね。だからAGAは前と上だけ薄くなる、そういう風に考えていただければと思います。初期症状では抜け毛は増えていますが、それに気づかない方というのも多いかもしれません。2段階目になると抜け毛がすごく増えてきたことに気が自分でも気が付くようになります。手でくしを通したように髪の毛を触ると数十本という単位で抜けるようになります。この段階では気のせいなどと思うようなことはほとんどありません。洗面台で抜け毛が大量に出たりとかくしを通すと抜け毛がでたりとか、枕元に抜け毛が非常に目立つようになるといった状態になります。その頃には、次の髪の毛が太くならずに産毛のまま成長を終えるような状況になってきますから、そのときにはつむじ周りとか分け目とかもともと地肌の見えやすいところがもっと透けてきたりだとか全体的にさわったときのボリュームが落ちてきたりとか、そういう変化が起きと思ってください。そして最終的には3番として毛根が委縮して髪の毛が産毛のようになり、地肌が完全に露出するようになるんですね。その時には太くなる髪の毛というものも非常に少ないですから、産毛のうちに生え変わってしまうんで、症状は進行していますけれども、抜け毛は気にならない。産毛は抜けても目立たないですから、気にならない、こういう変化をしてきます。ですから、AGAになって気になり始めというのは大体2番くらいからなので、抜け毛が増えてきたな、生え際が少し後退してきたな、分け目が少し広がってきたな、そのあたりで気づく方が多いのがAGAだと思ってください。

AGAのウソ

そして次に、AGAのウソについてお話ししたいと思います。巷では雑誌とかインターネットとか髪の毛の薄くなる理由としていろいろなことが言われていると思います。ただし、先ほど申し上げたことですが、AGAというのは横と後ろが残ってそれ以外が薄くなってくるのが症状なのですが、あの、往々にして男性ホルモンが原因で薄くなる方がほとんどなんです。そうやって考えると、巷で言われていることの中には本当のAGAの原因でないものも含まれていますから、しっかりと押さえておく必要があります。まず一つ目です。毛穴・頭皮の脂が詰まってもAGAにはなりません。よく毛穴の中に脂が詰まるとそれが原因で髪の毛が薄くなるからシャンプーで一生懸命落とさなければならないとか、専用のブラシを使わなければならないとかいろいろありますけれどもそんなことはありません。もし、毛穴に詰まる脂が原因なのであれば、当然、横と後ろも薄くならなければおかしいんですね。横と後ろからも当然脂は出ますからね。過剰に洗浄力の強いシャンプーを使うことで、免疫が落ちてしまって頭皮にトラブルを起こすのではなく、非常にマイルドなシャンプーでも構いませんから毎日きちんと洗髪をすれば問題ありません。続いて、睡眠時間が短かったり、ストレスが多くてもAGAにはなりません。これは、睡眠時間が短かったり、ストレスが多いことでAGAになるのであれば、横と後ろがやっぱり薄くならなければなりません。そうやって考えるとこれが原因になることはないです。ただ、当然ながら極端な睡眠不足がずっと続けば、体は負担を受けますから、抜け毛が増えるときはあります。これは単純に健康面で普通に気を付けることができれば問題はありません。それから、ストレスについても強くストレスを感じた時に、円形脱毛といって、500円玉くらいのいわゆるハゲができることもあります。ただ、それとAGAは別の話ですし、円形脱毛になった場合はお近くの皮膚科で保険診療を受けることもできますから、気になったらすぐ、お近くの病院に行ってみてもらえばよいということになります。それはAGAとは違うものです。コンビニ弁当やジャンクフードが多い食生活でもAGAにはなりません。これもこれらが原因であれば横と後ろが薄くなるはずです。そういう意味ではこれらのよく言われる原因というのはAGAの原因にはならないわけですから、これらのことに対して過剰に心配しすぎるのはあまり得策ではないかもしれませんね。AGAは男性ホルモンの変化による
悪玉男性ホルモンの仕業によるものです。その受皿となる受容体の多さや強さによりAGAになるかは決まります。だから受容体が元々少ない横や後ろは薄くならないのです。

AGAの症状

先ほどAGAというのは頭の上や前が薄くなってくる症状がでます。このAGAというのは近年になって広まってきたものではありません。何十年何百年、ひょっとしたらもっと前から言われていたことかもしれませんが、当然ながら対策というのも古くから企業・医療を中心にいろいろな対策というものが行われてきました。それについて、少しお話をします。AGA・薄毛治療のサービスは企業・医療ともに多岐にわたります。それは、特にここ10年くらいになって医療でも専門的に行われるようになってきましたので、この専門医療も含めていろいろな対処法というのが世の中にはあると思ってください。それぞれにいいところ、それぞれにもう一つなところ、がありますから、そのあたりは実際に消費者の皆様がメリット・デメリットを把握したうえで、自分に最適なものを選ぶ必要があると思っています。実際にAGAのサービスというのは大きく分けると、次の3つに分けることができると思っています。まず一番左がカツラ、増毛業ですね。もう名前の通りみなさんカツラというとみなさんイメージ沸くと思いますけれども、部分カツラや全体のカツラなどいろいろなものがあります。でもう一つ増毛という風に書かせてもらっていますが、増毛というのはカツラとはちょっと違って、もともとある髪の毛の根元に数本の髪の毛を結び付けて、ベースのない髪の毛を増やしていくものです。どちらも共通するのは「人工の髪の毛」を具体的に増やしていくわけですから、間違いなく髪の毛というのは増えていくというわけです。そういうメリットがありますし、今増やしたいと思ったらすぐに増やすこともできるわけです。つまり、時間的にも増やすタイミングを確実に自分自身で決めることができます。何か大事なイベントがあったりして、その期限までに確実に髪の毛を増やしたいという場合には選択すべき方法なのかもしれません。一方、増やすのは「人工毛」ですから、地毛じゃないという点もありますけれども、そういうような解決方法がまず一つあるということです。そして二つ目ですが、育毛エステですね。ヘッドスパだとか、シャンプーだとか。女性のエステというのがあると思いますけれども、それと同じようなエステと考えていただいていいんじゃないかと思います。そういうようなサービスというのも世の中にはあります。それから最後に医療ですね。医療機関や薬局、薬局ではお薬として育毛剤という形で販売されていたりします。ここ数年進歩が激しいのが医療機関での治療ですね。薬を飲んだりだとか、一般的な内科にかかったり皮膚科に係ったりだとかそういうところで治療するのと同じ感覚で治療を受ける、そういうものもあります。ですから、なかなか初めてこういうサービスを探す方にはわかりにくいところも多いかとは思いますが、それぞれがどこにあたるのかというのを自分で理解したうえで、サービスというのを調べてそして選ぶ。そういう動きというのが必要になってくるんじゃないかなと思っています。そういう意味ではかつら・増毛業、育毛エステ業、医療、この3つに分けるとわかりやすいのではないかなと思います。

AGAの具体的治療法

はい、ではそれをもとに今度はAGAの具体的な治療法ですね。こちら先ほどの医療にあたる部分なのですけれども、ここではどんなことができるのかという話をしていきます。まず、日本皮膚科学会というところが、髪の毛に対しての医療ですね、これについてガイドラインを出しています。ですから日本皮膚科学会のホームページを見ていただくと、これがそのまま出ているかと思いますけれども、お薬によって実は治療に対して進められるもの、そうではないものというのを学会としてガイドラインを出しています。まず、一番上のグレードAにあたるものとしては、「行うように強く勧められる」グレードとしてミノキシジルという薬とフェナステリドという薬、この二つがガイドラインとして制定されています。ミノキシジルというのはみなさんのわかりやすいところで言うと、外用薬として大正製薬が出している「リアップ」という製品が代表的かと思います。それからもう一つはフェナステリドは、テレビでよく爆笑問題さんが「お医者さんに相談だ」というキャッチフレーズで宣伝しているMSD製薬が出している「プロペシア」という製品があります。プロペシアや内服薬ですから飲み薬なんですが、プロペシアは男性に勧めるものです。。これらは皮膚科学会が強く勧める製品です。グレードB「行うように勧められる」ものとして自毛植毛手術があります。これは薬ではありませんが、日本皮膚科学会としてグレードBとしているものです。次に、Aからはだいぶグレードが落ちますが、C1というグレードで「行うことを考慮してもよいが十分な根拠がない」というものに、塩化カルプロニウム、t-フラバノン、アデノシン、サイトプリン・ペンタデカン、ケトコナゾールなどがあります。これらは、医薬品というよりは医薬部外品の育毛剤なんかによく含まれている成分です。こういうものもあります。それから、C2としてセファランチンというものなんかもあります。以上のように、皮膚科学会の方でもどのようなものが効果があるのかというガイドラインを出しているわけですが、自ずと「行うように強く勧められる」ミノキシジルやフェナステリドというのが今の頭髪医療の治療薬としては中心になるものだと考えていだいて問題ないかと思います。これらの薬をもとに様々な形でAGAの治療が行われているわけですが、医療機関のグループというのも3つのグループに分けることができます。それぞれやっていることが異なります。まず1つめとして、AGA治療専門病院があります。先ほどのミノキシジルやフェナステリドを始めとする内服薬・外用薬による治療や、メソセラピーやHARGといった成長因子を直接頭皮に与えていく治療をします。髪の毛に特化した治療を専門的にやっている。2つ目が美容外科・美容整形クリニックがあります。二重・脂肪吸引・レーシックなどの美容外科メニューにAGA治療を加えて、内服薬治療や植毛手術も実施しているところです。ですから、先ほど申し上げたAGA専門の病院というのも併設されているわけですね。美容医療だとかそういうものもやりながら頭髪治療もやっており、多岐にわたる医療を提供するのが美容外科・美容整形クリニックになります。そして最後の3つ目に一般の開業医はじめ、全ての医療機関でも髪の毛の治療を受けることが可能なんです。ですからみなさんのお住まいの近くにある皮膚科や内科などでも実は髪の毛の治療というのを受けることができるわけなんです。それは先ほどご説明したプロペシアという薬が認可されたため、この薬を使って治療することができるようになったわけです。近くの皮膚科などでも治療できると言いましたが、薬さえあればすべての皮膚科や内科でで治療を受けることができるというわけではありません。症状の診断ができたうえで、適切な治療経過を追いながら治療を行うことができる必要があります。ですから、薬としては全国的に広まってきていながら、なかなかその治療を行うことができる医師というのがまだまだ多くないというのが実情だと思ってください。身近な皮膚科や内科に行ってみて薬を治療してもらうというのも不可能ではないですし、悩みが多い方は実際に専門の病院に行って複合的な治療を受けていただくというのも一つの選択肢かと思います。髪の毛というのは病気の治療ではないですから、ご本人がどれだけ心配しているか、悩んでいるか、それによって対策というのは大きく変わってくるはずです。悩みの強い方はより専門のとこで治療を受けるべきですし、そうでなければ自分に合う美容外科だったり、一般の医療機関だったりを選んでいくというのが良いのかもしれません。

銀座総合美容クリニックの概要

その中で、銀座総合美容クリニックですね、みなさんには銀クリという名前で呼ばれていますけれども、このAGA治療はどんな治療なのかについて、少しお話をしたいと思います。銀クリのAGA治療というのは、内服薬(飲み薬)・外用薬(付け薬)、それから、成長因子といって髪の毛を生やす簡単に言うと肥料みたいなものですけれども、毛根周辺に直接投与するメソセラピー治療の2本柱の治療を行っています。この内服薬の治療というのはAGAすべてに対して提供されるような治療になりますが、この成長因子を投与するメソセラピーという治療は内服薬による治療に上乗せしていくような、脱毛の進行が著しい方、もしくは悩みの非常に大きい方、そういう方がやっていく治療だと思っていただければよいと思います。まず、内服薬・外用薬の治療はどのようなことをするのかというご説明です。こちら、図を見ていただきますけれども、簡単に申し上げると先ほど説明した髪のとっての悪玉ホルモンの影響を抑えて、薄毛の進行を遅くする。脱毛の進んでいくのを抑える。それからもう一つは発毛を促進する。ですから、ブレーキをかけながら生やしていく、そういう効果が期待できる薬を使っていくと思ってください。こちらの図で行きますと左側の方に、フェナステリドがDHTを先回りしてブロックしていくような図がありますけれども、悪玉男性ホルモンが毛根に結びつくことによって生え変わりのリズムが早くなって、髪の毛が薄くなっていくわけですけれども、その悪玉の男性ホルモンが結び付かないようにフェナステリドによってブロックをかることで脱毛にブレーキをかけていきます。それからもう一つはプロペシアという薬を使って発毛を促進していきます。この2つの薬を使って治療を行っていく、これが内服薬・外用薬を用いた治療だと思ってください。

メソセラピーとは?

で、次にメソセラピーという治療ですけれども、これは髪の成長に必要な成長因子複合体や電気穿孔法と呼ばれる方法を用いて毛根に直接注入する。まあ、ちょっとむずかしい申し上げ方をしましたけれども、成長因子複合体と呼ばれる髪の毛を生やす元みないなもの、それから先ほど申し上げたフェナステリドやミノキシジルとったブロックや発毛させるための治療薬、それからさらに血流を改善するような薬。そういうものを頭皮に直接施術という形で与えていくわけです。実際には私達は注射を使うわけではないのですが、イメージとしては飲み薬は飲む薬で、局所にする治療は注射でする治療という風にするとイメージはし易いかもしれません。ただ、もちろん、頭に注射をしたら痛いですからね。実際にそういう治療はなかなかできないです。ですから、私達は電気穿孔法といって電気を使って毛根に直接薬を与えていくわけです。1回あたり30分くらいの施術なんですけれども、そういうものを使って実際の治療を行っています。もちろん、電気といってもビリビリするわけではありませんし、クリニックに1月に1回程度来て頂いて、頭に薬を入れていく、そういう知慮だと思っていただければと思います。この施術は症状が非常に進行している方とか、悩みが強くて少しでも可能性の高いものをという方が選択されるようなものです。ですから、ほんの一握りの人がやっていくような治療になりますので、私達の治療をまとめますと、先程申し上げた内服薬と外用薬による治療というのがベースになるので皆さんにやっていただきますけれども、症状や悩みに合わせてメソセラピーを追加していく、中からと外からの両側の治療になっていくということになります。私達の治療というのは悩んでいる方に対しての治療ですから、マイクロスコープで拡大してこの毛が生えた生えないという話をしても目的を達成することはできないわけです。ですから、私達の治療というのは実際に写真でとっても変化がきっちり見えるというところ、そこを目的に治療をしていくと思ってください。クリニックに来た患者さんは毎月写真を撮って、それを比較しながら医師の診察を元に治療を行っていくと思っていただければと思います。これが実際に生えたお客さんの写真ですね。この方は2011年の6月から6ヶ月間治療をされた方の写真ですね。前の方と上の方が地肌透けているとおもいますけれども、横と後ろは残っている、まさにAGAの症状になると思いますが、その方が飲み薬と付け薬、それからメソセラピーを行った結果です。続いて、こちら症例写真2ですね。こちらの写真というのはホームページの方にも掲載しておりますから後ほど見ていただくことも可能なので、こちらの方も合わせて御覧ください。2009年の8月からやはり6ヶ月の間、飲み薬、付け薬、メソセラピーを行った結果です。これもちろん長さも伸びているところもありますけれども、左の最初の状態から髪の毛が伸びたとしても右の写真のようにはなりません。ですので、全体的に発毛効果が認められながら、実際に症状も改善してきているような状態ですね。ただ、もちろんご本人の満足というところではもう少し高いところにあるということであれば、治療の方も続けていくようなことも検討されていってもいいかと思います。続いてこちらが、飲み薬と付け薬だけの治療の方の例です。2009年の11月から1年間の治療後の効果ですね。はやり前のほうが地肌が透けてたものが生えてきています。こちらも飲み薬と付け薬ですね。8ヶ月の治療期間のものです。こちらの結果はちょっと写真に写っている頭の角度が治療前の方が少し後ろに倒れていて若干違うのですけれども、それでも全体的に増えていることがよく分かると思います。このように実際に髪の毛を生やしていくことができる。これが銀クリの治療だと思ってください。ご覧頂いたように、大体半年というのを目安に治療のほうを行っていきますから、どうしても体の治療ですから最初の1周間、2週間という期間で大きな改善が見られるということはありません。ただ、半年じっくり治療を行っていくと、写真のように見た目でも大きな変化が見えるところまで効果を出していくことができています。もちろん、すべての方に同様の効果というわけではありませんが、とにかくじっくり半年治療を行って、あとは効果を見ながらご本人の満足行くところまで治療をしていくというのが私達の治療だと思ってください。

銀クリの通院システム

では私達のこの銀クリに通って治療を行う際にはどんな通院システムで行っていくのかというところをお話したいと思います。まず、ご予約に関しては私共のオフィシャルサイトもしくはフリーダイヤルで来院のご予約をとってください。カウンセリングを受けて頂くまでに、そもそもどんな病院なのかというところをきちんとご説明致しますので、そのご予約をしていだくと思ってください。ご予約をお取りいただいた日に無料カウンセリングに来ていただくわけですね。今回、私が簡単にご説明させていただきましたが、AGAについてじっくりお話をしていきます。AGAとは何か?それから私達の治療方法がどういったものか。それから、治療の効果ですね。そして通院の方法ですね。多くは1月に1回通っていただいて薬というのは2ヶ月分くらい出しながら治療をしていくというのがスタンダードなのですけれども、そういうことについてもお話します。それから治療費について。AGAの治療というのはいわゆる一般的な病気の治療とは違いますから、保険診療にはなりません。ですので、健康保険で治療費をまかなうことはできませんので、一般の治療よりは高くなってきます。ですから、治療費についてもきちんとご理解を頂いた上で「これならやれるな」と思っていただかないと治療を行っていくことはできませんから、包み隠さずきちんとご説明を致します。それから、あとは副作用です。薬というものはどんな薬であっても副作用のないものというものは存在しませんから、きちんと事前にご説明をする必要があるわけですね。ですから、こちらの説明もします。あとは通院期間です。どのくらいの期間通わなければならないのか。治療は半年通うものなのか、3ヶ月なのか、1年なのか。そういった将来のことについても理解がないとなかなか治療を始めることはできません。ですから、そのあたりの説明もきちんとしていくと思ってください。カウンセリングの中で皆さん初めてお越しになるわけですから、分からないことはすべて解決して頂いて、その上で治療してみたいなということであれば、そのまま医師の診察を受けていたいても問題ありません。また、一回聞いた上で、これはしっかり考えた上で決めた方がよいとか他の病院で話を聞いてみてからのほうがいいなというのであれば、カウンセリングのみでお帰り頂いても構いませんから、まずはきちんとお話を聞いた上でご自身でどうするかを決めていただければと思います。治療を行うと決めた方に対しては医師の診察を受けて頂いて、治療計画を作成します。先ほど私簡単に横と後ろがというお話をしましたけれども、きちんとした診察判断というのは医師にしかできません。ですから、医師がきちんと状態を診察・診断した上で、治療計画を立てるわけです。その上で、治療前の写真を取り、健康面のチェックを行い、問題がなければ薬を処方していくわけですね。そしてその後は定期通院として大体30日間隔くらいで通院していただきながら、症状を確認し、体調面を確認し、治療を継続していくわけです。そして、早ければ3ヶ月くらいからだんだんと変化が見て取れるようになってきます。私もお話をしながら、AGAの治療をしているわけですが、私なんかは最初生え際のところに少し産毛が出てきたりだとか3ヶ月目くらいからなんとなく出てくるんですね。ただ、写真で比較した時はこの段階ではそれほど大きな変化は見られないわけですけれども、最初はそういった小さな変化が出てくるわけです。その後、半年くらい治療をすることによって実際に写真を見ても自分でも変化がわかるし、客観的に見ても変化がわかるというのが効果が出た場合には確認できますから、その場合にはご本人がどうお感じになるか、それに合わせて治療を行っていきます。生えてきたので満足ということであれば薬はだんだんとやめていけばいいわけです。もう少し治療を行いたいということであれば、医師が問題無いと判断すれば治療というものは継続していくと思ってください。もちろん、薬の治療ですけれども体質まで変わるわけではないので例えば半年治療をしたからといって未来永劫髪の毛が薄くならない、そんなことはもちろんないんです。わかりやすく言えば、ダイエットの医療なども同じようなことが言えるかと思いますけれども、実際にある一定の期間でダイエットの治療をしたとします。そこで痩せたからといって痩せない体質になるわけではありませんから、その後ご飯をたくさん食べてしまえばまた太ってしまいます。それと同じことがこの男性型脱毛にも言えます。治療したからといって未来永劫ずっと平気というわけではないです。ただし、人間の髪の毛というのはAGAの場合、常に薄くなっていくというよりも非常に進行しやすい時期もあれば、そうではない時期もあるんですね。だから、治療をしてある程度改善して満足がいったら治療からは離れていく、それで問題はないんだと思うんです。しばらく経ってまた気になるようになったら、その時はまた治療を再開する。そういう考え方で治療を行っていけばいいと思いますし、また、人間というのは年齢とともに上の価値観は変わります。それこそ、結婚したとか、子供ができたとか、仕事で偉くなったとか、人によって価値観が変わるきっかけというのは違うと思いますけれども、年齢が高くなるだけども価値観が下がる方もいますからね。気にならなくなったら、もちろん治療はしなくていい。そういうコンディションの悪い時だけ通って頂いて、そうじゃない時は治療から離れている。それが私達の治療に対しての考え方だと思っていただければと思います。このような形で定期的に通院をしていただいて、治療をしていくわけですけれども大事になってくるのは治療費に関するところなので、治療費について詳しく説明していきたいと思います。治療費というのは実は説明がなかなか難しいところなんですけれども、いろんな業種業態ありますが、客観的なところから見て非常に治療費がわかりにくいというのがこの業界だと思っています。ですが、治療費というのは通うにあたって非常に重要なポイントだと思いますので、最初にもお話したとおり、銀クリは情報公開に非常に力をいれていますから、治療費に関してもきちんと明確な形でお伝えをさせていただいて、それ以上かかることはないというようなお伝えの仕方をしているというところを、まずはご理解下さい。こちらの表がホームページの方にも掲載させていただいているのですけれども、上から順番にまず治療がどんなものなのかをご説明するご案内の時間、無料カウンセリングについては無料で提供しています。そして初めて治療をしようとなった時に、医師の診察を受けた場合には初診料で3150円かかります。その後、治療に通っていただきなら薬を使用していただくわけですが、月額の治療費というのは飲み薬の場合は6825円から18375円この範囲の中に必ず入ると思ってください。これは医師の診察のもと薬を処方するわけですが診察料はいただきませんから、月の治療費というのは6825円から18375円の間におさまると理解して頂いて問題ありません。また、症状により、ノーニードルメソセラピーを行う場合には、その料金として1回あたり18900円がかかる場合がありますが、先程も申し上げたとおり、大体の方と言うのは内服薬の治療からで問題ありませんので、必要な方だけがノーニードルメソセラピーの治療費がかかるというようにご理解いただければと思います。そして、この治療費というのはホームページ上でいつも確認することができますし、キャンペーンやコースというのは銀クリでは一切設けておりません。医療として行っているわけですから、キャンペーンがあるというのは受け取り方の問題ですけれども、治療を受けている方にとって安心感が損なわれるのではないかという判断のもと行っておりません。治療の効果というのも効果が出てくるというのも千差万別ですから当然3ヶ月コース、6ヶ月コースといったコースと言うのは用意しておりませんから、ひと月ひと月様子を見ながら、ひと月ひと月改善度やお客様の満足度を確認しながら治療を行い、どこでも当然やめられる。それが銀クリの安心の得られる治療だと思っております。

まとめ

とういうことで、AGAとはどんなものか。医療としてできることはどういうことか。銀クリが行っている治療について説明してきました。今回お時間を頂いて説明の機会を頂いているわけですけれども、一番お伝えしたいところは次のようなものになります。銀クリが医療機関として頭髪医療をしている中で何を持ってどういう治療をしているのかをご理解いただければと思います。銀クリは常に患者さん目線のクリニック運営を行い、患者満足度No.1のAGAクリニックを目指すという運営理念を持ってクリニックを運営しています。これは銀クリを運営している者もそうですし、実際にスタッフ一同皆がこれを標語に毎日の診療を行っているわけです。それは頭髪にまつわる業界サービスに少なからず問題があったからというように私達、銀座総合美容クリニックは考えているわけですね。これはどういうものかというと、例えば企業であれば不明瞭なサービス内容や価格設定があったりだとか、世間の常識からあまりにもかけ離れた高額な価格設定や長期ローンの販売であったり、場合によっては事実と異なる効果を説明していたりも実は結構耳にしたりします。それから医療サービスについても、高額なエステサービスに近しい治療コースを設定したりだとか、キャンペーン価格などを提示するが実際には治療費は一定の高い金額がかかるのに安く見えて行ってみたら金額は実際には違ったとか。そういうことを耳にする機会も多いんですね。そういうことに対して私達自身問題視していていて、ですのでその業界の現状を鑑みて、この運営指針と行動指針というものを作ってそれに基づいて診療を毎日しているわけです。運営理念に関しては先ほど申し上げた通りですが、銀クリは5つの行動指針を持って日々診療にあたっています。1.治療効果のさらなる追求を心がけ、臨床・研究・情報収集に全力を尽くします。簡単にいえば、頭髪医療というのは今進歩の最中ですから、今日出来ないことが来年再来年にはもっと出来るようになっているかもしれません。そうやって考えた時に、クリニックとして運営できているからといってそこに甘んじるわけではなく、より効果のある治療をするにはどうするかそれを常に考えていきたいと私達は思っています。2.患者さんの不安を解決するために、明朗な情報開示を行います。銀クリから積極的に情報を伝えていく。これが情報開示だと思っています。副作用もそうですし、効果もそうです。治療期間、治療費などもそうです。いろんなところを皆さん不安に思い、正しい情報を知りたいと思っていると思います。銀クリ側から積極的に情報を伝えることで理解していただき、治療をしていただきたいなと思っています。3.というのも患者さんの髪の悩みと言うのは様々です。最近ですと10代とか20代で髪の毛が全く薄くないのに悩んでいる方もいます。それはきっと髪の毛のことだけではなく、日々生活の中でうまくいかないことも多い、そういうこともあると思います。その時に人間というものは弱いものですから、何かの性にしたいという気持ちになってもおかしくはありません。それが何かの拍子に髪の毛の悩みになってしまう場合もあるわけなんですね。そして、毎日毎日シャンプーを何度も何度もしたりという方もいるんですね。それを髪の毛フサフサなのになんで悩んでいるんだろう?と思うことはありません。なぜ悩んでいるのかということをきちんと理解した上でその悩みを解決するために積極的にアプローチをしていきたいと思っています。同様に髪の毛の薄い方。例えば、50代、60代。年齢を増している方もいます。若い人から見たらそのくらいの年なんだから薄くても気にすることはないんじゃないかと思う方もいるかもしれません。でもその年齢でももちろんオシャレをしたいとか、若く痛いとかそういう気持ちはあるものです。でしたら、その悩みも尊重した上で治療を行っていきたい、そういうふうに思っているわけです。4.簡単にいえば、少しでも少ない治療費でAGA治療を受けていただきたいと思っています。その意味で、可能な限りの努力をしたいと思っていますから、それが今の治療費に現れていると思ってください。ですから今回、ご聴講に来られた方というのも是非よければAGA専門の病院の間で比べて頂いて私達がどういう取り組みをしているのかということを理解していただければと思います。5.これは御覧頂いた方、悩んできて頂いているわけですしどんな病院かもわからないで来ているわけですから、ご心配な方も多いと思います。そういう方に来ていただいたときに少しでも気持ちいい時間を過ごしていただきたいと思っているわけです。これら5つの銀座総合美容クリニックの行動指針というのをですね、日々取り組んでいくことで患者満足度No.1のクリニックを目指していきたいなと、そう考えており、私達としては2010年からホームページに掲示することで、きちんと日々こういった行動を取らなければならないような状況を作って治療を提供していると思ってください。頭髪医療の進歩と革新。業界の健全化。一人でも多くの人が薄毛で悩む必要のない時代を構築していく。これが銀クリが大まじめに考えている考え方であり、目標です。最後余談になりますが、最近TVCMも始めました。深夜にしか流れていないので、ご覧になった方も少ないかと思いますが、ホームページでも見れるようになっています。これもある思いがあってはじめました。ある患者さんから言われたんです。カウンセリングに来て治療をしたいとなったときに、丁寧に説明してくれて今日は良かったです。ただ、他の有名な美容外科さんと違って名前を聞いたことがなかったのですごい不安だったと言われました。そういうことがあって名前が知られていないということで患者さんに不安を与えてしまうのかと思いました。ホームページなどでは非常に良い評判なども頂いており、認知度というのも少しずつ上がってきているのかとは思いますが初めての方にとっては銀クリって何?となると思います。どういう意味でちょっとテレビCMを出させてもらいました。これで少しでもTVの銀クリねって思っていただければいいんじゃないかなと思っていますから、細く長くCMをやっていこうかなと思っています。